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横須賀・三浦 社会

公開日:2018.01.12

ガイド本
身近な秘境と歴史
三浦半島「半日ハイク」

 鎌倉と三浦半島をフィールドに「半日ハイキング」を提案する深田台在住の山岳ライター、樋口一郎氏がガイド本を出版した。

 タイトルは『鎌倉&三浦半島 山から海へ30コース』(発行/東京新聞 1400円+税)=写真。5つの行政エリアに区切り、観光・歴史・自然を主な見所とする全30のおすすめコースを紹介。いずれも3〜4時間と半日でめぐれる行程で、下山後に汗を流せる温浴施設などの情報も掲載している。

 山の標高自体はどれも高くないが、他のエリアでは味わえない山歩きの魅力として、「海を感じる」ことを本書の中で著者は記している。さらに自然風景を3次元とするなら、歴史の深みを加えることで4次元的な楽しみ方もできるという。

 先の三浦半島サミットで上地市長が切り出した「広域ハイキングルートの発掘」をすでに具現化している。

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