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横須賀・三浦 トップニュース教育

公開日:2019.09.20

横須賀市×横浜DeNA
“ベイ戦士育てた味” 給食に
「青星寮カレー」が初登場

  • 通常のカレーよりも具材が大きくピリ辛な味付け

    通常のカレーよりも具材が大きくピリ辛な味付け

 横浜DeNAベイスターズ選手寮の名物メニュー「青星寮カレー」が今月17日と19日、20日の3日間、市内の小学校など48校で提供されている。実施初日となった17日には、同チームの選手らが長浦小学校を訪れ児童らと共に食した。

 「青星寮カレー」は追浜にある横浜DeNAベイスターズの選手寮「青星寮」で実際に食べられている名物メニューで、シンプルで飽きのこない味付けが特徴。球団管理栄養士監修のもと、辛さなどレシピを学校給食用にアレンジし、約1万8000人分の給食献立として3日間、市内の小学校など48校に提供されている。チームを身近に感じてもらうとともに食の大切さを伝えるねらい。

 実施初日の今月17日には、長浦小学校に同チームの伊藤裕季也選手、楠本泰史選手、関根大気選手が訪問。キャッチボールなどで交流した後、一緒に給食を楽しんだ。同校5年生の榎本壮一郎君は「いつものカレーより、野菜やお肉がたくさん入っていた。ピリ辛の味付けでとてもおいしかった」と話した。

 同チームのホームタウンである横浜市では、2017年から年に1回程度実施。横須賀市でも、定番化を検討しているという。

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