横須賀・三浦 文化
公開日:2021.05.07
「宝石」を立体折り紙で
三浦市の作家姉妹が考案
三浦市在住のイラストレーターで絵本作家、砂山恵美子さんとデザイナーの小木久美子さん姉妹による「QKユニット」が「大人の宝石おりがみ」を考案した。「コロナ禍でおうち時間が長くなる中、大人も楽しめる折り紙として、ゆっくり出来上がりを楽しんで」と話している。
「もともと1枚の紙が、折るだけで平面が立体になっていく過程が好きだった」と小木さん。宝石は幾何学を応用したカットによって製品化されており、立体折り紙との相性の良さに着眼したのが発案のきっかけだ。しかし、一般的に折り紙を立体的に折ろうとすると複雑な工程によって、多くの人が断念してしまうと考えて試行錯誤。「誰でもなるべく簡単に、挫折せずに出来る」ことをめざし、ガイドとなる折り筋線をあらかじめプリントした。色はルビー、エメラルド、サファイア、ダイヤモンドをイメージしたカラーを用意。完成後は付属の台座で飾ることもできる。写真付きの折り方説明書付き。1セット2枚入り660円(税込)で、今月2日から長井のソレイユの丘で販売している。
詳細はQKユニット【URL】http://www.qk-m.com/
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