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横須賀・三浦 文化

公開日:2026.02.27

早春告げる、ひな人形
海南神社に400体ずらり

  • 早春告げる、ひな人形 (写真1)

  • さまざまなサイズの人形がずらりと飾られている

    さまざまなサイズの人形がずらりと飾られている

  • 境内入口で色鮮やかな人形が出迎える

    境内入口で色鮮やかな人形が出迎える

  • 本殿にも並ぶ

    本殿にも並ぶ

 三浦市三崎の海南神社(米田郷海宮司)の境内に、色鮮やかなひな人形約400体=写真=が並び、参拝客の目を楽しませている。

 コロナ禍の2021年から実施している、三崎の下町にひと足早い春を告げる恒例の行事。同神社に寄付される、家庭で飾られなくなった人形を預かり展示している。今年は昨年から50体ほど増え、製作年代や意匠もさまざま。鳥居の下の階段や神楽殿、本殿、休憩所などにずらりと並べられている。

 訪れた参拝客は「一体一体の表情が違って、ずっと見ていられる」と、カメラを向けて熱心に撮影していた。

 展示は3月7日(土)まで。

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