藤沢版 掲載号:2018年6月1日号
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「遠藤少年野球クラブ」県大会へ 市春大会18年ぶり優勝

スポーツ

「攻めの打撃」で活躍する同クラブの選手
「攻めの打撃」で活躍する同クラブの選手
 秋葉台小の子どもたちを中心に活動している「遠藤少年野球クラブ」があす6月2日から川崎市で開催される「高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球神奈川県予選大会」へ出場する。チームの強みである攻めの姿勢で初戦に挑む。

 同大会へは16年ぶりの出場。4月から行われた市予選で、31チームの中から勝ち進み、18年ぶりに優勝し、県大会への切符を手に入れた。

 県大会は各市から勝ち上がってきた32チームがトーナメント方式で戦い、優勝すれば全国大会へ駒を進める。

 同クラブは1976年に結成。小学校5年生と6年生の16人が所属し、「チャレンジ、全力疾走、フルスイング」を合言葉に練習に励んでいる。

 3月に行われた15チームが参加した「スポーツ少年野球交流戦」では2連覇。5月に行われた8チームが出場した「市長杯」でも優勝するなど、今年の新チームになってから公式戦負けなしの3大会優勝を決めている。

 高木裕一監督は自分たちで考えて動く選手の育成を掲げ、「いつも通りの打ちまくる野球で県大会に臨みたい」と意気込みを語った。

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