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藤沢 政治

公開日:2020.11.27

レモンガスに命名権
平塚競技場 来年2月から5年間

  • 赤津代表(左)と落合市長

    赤津代表(左)と落合市長

 平塚市は20日、J1湘南ベルマーレのホームスタジアムである平塚競技場のネーミングライツ契約を、レモンガス(株)(赤津欣弥代表取締役/同市高根)と結んだと発表した。新しい愛称は「レモンガススタジアム平塚」に決まった。

 期間は2021年2月から5年間。年額は西暦にちなみ2021万円。総額1億円を超える大型契約となり、同市内企業のネーミングライツとしては過去最高額という。

 同日の会見で落合克宏平塚市長は「本当にありがたいこと」と謝意。これに対し、同社の赤津代表は「湘南エリアに育ててもらった会社として市やチームと連携しながら地域貢献に取り組みたい」と抱負を語った。

 平塚競技場のネーミングライツを巡っては、12

年から「ShonanBMWスタジアム平塚」の愛称が続いてきたが、契約先のモトーレン東洋が今年に入り契約辞退を申し出て、予定よりもおよそ1年早い、来年1月の解約が決まっていた。市は新たに命名権者を募集し、3社から応募があった。

 レモンガス(株)は首都圏を中心にLPガスや都市ガスの販売、宅配水の「アクアクララ」などを手掛けている。

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