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茅ヶ崎・寒川 社会

公開日:2016.07.22

活動用ベストを寄贈
遊技場組合が少年補導員へ

  • 左から倉持署長、趙組合長、関根会長=7月13日・茅ケ崎警察署

 茅ヶ崎遊技場組合(趙元来組合長)が、7月13日に茅ケ崎警察署少年補導員連絡会(関根まり子会長)へ、活動時に着用する蛍光ベスト45着を寄贈した。

 少年補導員は、登下校時の子どもたちの見守りや声掛け、コンビニやカラオケ店などへの見回りや啓発活動などを通じて地域の青少年の健全育成に取り組んでいる団体。これまでは揃いのジャンパーと腕章を着けて活動していたが、長年の着用で汚れや傷みが目立つようになり、新調する予算もないため、積み立てを始めようとしていた。この状況を聞いた倉持英彰茅ケ崎警察署長が各方面に支援を打診したところ、茅ヶ崎遊技場組合が手を挙げ、今回の寄贈につながった。

 茅ケ崎署の署長室で行われた寄贈式では、趙組合長が「地域の青少年健全育成に役立ててもらえれば。我々も未成年者の入店や子どもの車内放置などに今後も徹底して対処していきます」と話し、関根会長は「立派なものを頂きありがとうございます。季節を問わず誰でも着られて、暗くなっても蛍光で目立つベストは抑止にもつながる。活動の際に大切に使わせて頂きます」と感謝を述べた。また倉持署長から趙組合長へ感謝状が手渡された。

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