茅ヶ崎・寒川 意見広告
公開日:2026.03.27
市政報告
『ヒト』こそ”ちがさき”の宝
「市民が主役」の市政を目指して《ちがさき立憲クラブ》
市議会定例会模様
第1回定例会(2/24〜3/24)では、市長の「2026年度施政方針」に対する会派代表質疑をはじめ、2026年度予算や当年度補正予算、条例制・改定、指定管理者選定などの議案審議に臨みました。以下その概要につきご報告致します。(質疑等の詳細は市議会ホームページにて映像でご確認頂けますので是非ご視聴ください)
会派代表質疑
次年度以降5年間にかけて市政運営の柱となる「実施計画2030」を前提に、昨今の世界経済混迷やAIの驚異的進化、予測を超える気候変動なども踏まえ、【1】「実施計画2025」の評価と課題、【2】人口減少対策、【3】不登校児童・生徒への支援、【4】不耕作農地の有効活用、【5】独居高齢者へのサポート、【6】猛暑対策、【7】災害時避難所のあり方、【8】自動運転実証実験結果の活用、【9】「行かない窓口」の進め方など計20項目について質しました。
中でも【9】「行かない窓口」については、市民が市役所や出先窓口に出向かず、パソコンやスマホ等で各種申請手続きなどが完結する仕組みづくりを進める施策ですが、今後は地域住民や民間事業者などとも連携し、デジタルサービスに不慣れな高齢者や障がいのある方々へのサポート強化にも取り組むとの答弁がありました。
新年度予算審議
新年度予算のうち市政運営の骨格を成す「一般会計予算」については、持続可能な行財政運営を基本に、前年度比で約7%減となる970億5千万円が計上されました。
新規に実施する事業としては、漁業特産物(はまぐり)の振興支援やクリエイティブな文化イベントの実施支援、洪水・土砂災害・内水ハザードマップの更新、災害時の小・中学校開錠設備の設置、公共施設予約システムの機能向上(24時間対応・オンライン決済導入・対象施設拡大)、乳児等通園支援(「こども誰でも通園制度」)、若年がん患者在宅療養支援などの諸費用を計上。
物価高騰が続くなか、業務内容の精査と創意工夫によって費用対効果が最大限となるような事業執行を求め、病院事業会計等の「特別会計予算」も含めて賛成しました。
通常議案審議
当年度補正予算では、物価高騰の影響を受ける介護サービス事業所や医療機関、農業従事者等への費用助成、障がいを持つ方々への扶助費等増額、茅ケ崎駅北口駅前広場エスカレーター更新、長寿命化対策としての橋りょう点検、鶴嶺小学校及び松浪中学校への特別支援学級設置、「茅ヶ崎海岸グランドプラン」推進基金積立金等に関する諸費用が計上されました。
また補正予算に連動して新たに制定される「茅ヶ崎海岸グランドプラン推進基金条例」や各地区コミュニティセンターの指定管理者選定議案等も審査し、市民目線での細かな質疑を交わし賛成しました。
今後の取組み
茅ヶ崎市は2027年に記念すべき市制80周年を迎え、新年度予算にはその準備にかかる諸費用も計上されていますが、今後も私たち市民ひとりひとりが市政の主役であらねばなりません。
引き続き、市政の発展と市民福祉向上のため、皆さまとともに政策・事業のきめ細かなチェックと積極的な提言を積み重ねて参ります。
お問い合わせ・ご意見等【電話】0467・54・4555(藤本)
ちがさき立憲クラブ
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茅ヶ崎市茅ヶ崎1-1-1茅ヶ崎市役所議会事務局内
TEL:0467-82-1111
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