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茅ヶ崎・寒川 スポーツ

公開日:2026.03.27

ミニバスOCEANS
関東大会1位に
プレーで声でチーム一丸

  • 関東大会1位となり笑顔を見せるOCEANSの6年生の選手たち

    関東大会1位となり笑顔を見せるOCEANSの6年生の選手たち

 東海岸ミニバスケットボールクラブOCEANSが7日・8日に山梨県で開かれた関東大会で1位に輝いた。茅ヶ崎市内の男子ミニバスケットボールクラブが同大会で1位となるのは初めて。

 1月の神奈川県ミニバスケットボール決勝大会で準優勝した同チームは、県大会優勝チームが全国大会に進むため、関東大会の規定により予選リーグに「神奈川1位」として出場。友遊いずみ(栃木)に46対36、大国(山梨)に47対36で勝利し続く決勝リーグへ。ボンズ茨城(茨城)に41対26で大勝、国西Monsters(千葉)には40対48で敗れたものの、3チームが1勝1敗で並んだことから得失点差で同チームが1位となった。

 池谷二郎監督が「ものすごい重圧と緊張感だった」と振り返った同大会。その中で選手たちは会場の雰囲気に呑み込まれた県大会決勝の反省を生かし、小椋結人キャプテンを中心に一丸となって戦った。監督、コーチは関東大会として特別な作戦は立てず、「いつも通りのプレー」を心がけるよう選手に言い聞かせたという。

 そうした普段通りの戦術が奏功し、選手たちはコートで躍動。たくさんの保護者や関係者らが茅ヶ崎から応援に駆けつけたことも選手たちを勇気づけ、関東1位の座をたぐり寄せた。小椋智之ヘッドコーチは「県大会決勝で負けてしまってからはモチベーションを保つのが難しかったと思うが、選手同士が前向きな声を掛け合いながら本当によく戦った。おめでとう」とねぎらった。

 関東1位となったのを受け、「全員が試合に出て活躍できて、コートでもベンチでも皆から声が出ていたのが良かった。今までの練習の成果を全て発揮できた」と小椋キャプテン。自身のミニバス生活を振り返り、「『全国』には届かなかったが、最高の仲間と関東大会で1位になることができた。皆とバスケができて本当によかった」と喜び、チームメートへの感謝を示した。

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