茅ヶ崎・寒川 意見広告
公開日:2019.11.29
意見広告
パワーアップ神奈川!
神奈川県議会議員 永田てるじ
【国・県・市、一体での災害対策!】
10月の台風19号では、関東・中部・東北各地で河川が氾濫する等により、甚大な被害が発生しました。茅ヶ崎市に沿って流れる相模川も氾濫こそ免れたものの、上流の城山ダムの初の緊急放流もあり、その流量は限界まで増え、あと1・2時間ほど雨が降り続いたらどうなっていたかわからない状況であり、市内で避難所へ避難した方々は8千人を超えました。
この状況のリスクを軽減するには、河川の上流から下流への一体的な整備が重要です。県や国の管理するダム、また国・県・市の管理する河川の浚渫を適切に行い、その容量をしっかりと確保することが求められ、まさに国・県・市、一体での取り組みが肝要です。
さらに、堤防整備の促進も必要です。従前から要望のある相模川左岸(茅ヶ崎市側)の堤防の整備は地元の悲願であり、県としても茅ヶ崎市と連携し、国に強く要望してまいります。
◆ ◆ ◆
令和元年度第3回定例会前半戦の防災警察常任委員会で私が取り上げた概要についてご報告致します。
【風水害時における県警察の救助体制と関係機関との連携】実際に、災害が発生した場合、県警察が迅速・的確に災害応急対策が進められるよう、県をはじめとする防災関係機関との連携強化をしていくとともに、救出活動等に必要な装備資機材については、県などの関係部局と連携を図りながら継続的に、整備・充実を図ることを提言致しました。
【特殊詐欺対策】被害者の多くを占める高齢者は自分が被害に遭うとは思わず、普段の防犯対策が疎かになっているのが現状です。迷惑電話防止機器の普及や振込・引出制限などの取り組みは、特殊詐欺等の被害から高齢者を守る効果的な対策であり、官民一体の取り組みを推進することを提言致しました。
【あおり運転撲滅に向けた取り組み】ドライブレコーダーは装備することで、その抑止効果が期待できます。県警でもドライブレコーダー普及に向けた広報啓発を行うよう要望、また、怒りをコントロールする「アンガーマネジメント」も効果的であり、広報啓発や安全教育、免許更新時講習などに取り入れるよう提言致しました。
この他、〇令和元年台風15号の被害状況や県の対応〇大規模災害時における避難所の確保〇災害の経験・教訓を活かした減災の取り組み〇防災訓練の実施状況〇民間団体との災害協定〇ラグビーワールドカップ2019大会期間中の県の危機管理体制〇自転車損害賠償保険等への加入義務化に関する取り組みなどについて提言致しました。
永田てるじ
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茅ヶ崎市菱沼
TEL:0467-28-3515
nagata-teruji.com
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