茅ヶ崎・寒川 意見広告
公開日:2020.07.17
7月14日寄稿
パワーアップ神奈川!
神奈川県議会議員 永田てるじ
神奈川県議会令和2年第2回定例会が、新型コロナ対策費を含む過去最大の補正予算案をはじめとした諸議案を可決し、7月10日に閉会しました。私は、今定例会では、一般質問と予算委員会審議に臨みました。
【一般質問】■茅ヶ崎市内における相模川水系の治水対策
近年全国各地で大規模水害が発生しています。平成26年の小出川の氾濫、28年には千の川が氾濫寸前となり、昨年10月には相模川の城山ダム緊急放流で住民に大きな不安を与えました。こうしたことから、各河川の治水対策をより一層推進していく必要性について取り上げ、県当局に対し、小出川と千の川では堆積土砂の撤去作業、護岸補修の推進、相模川については未整備区間のさらなる整備を、国に強く働きかけるよう提言致しました。
■圏央道の整備と新湘南バイパスの区間について
新湘南バイパスの高架下は現状、通過できるものの未整備区間があり、空地の存在する状況となっています。市ではバイパス下の空地利用を望む声がある一方、複雑な道路形状から、たびたび事故が発生しています。地域の安全を確保する上で横浜湘南道路の整備促進に合わせ新湘南バイパス高架下側道の危険箇所対策にも取り組む必要性と空地利用の可能性について提言致しました。
■その他6項目を質問
【予算委員会】
今回の予算委員会では、私は教育分野を担当致しました。今回の補正予算はコロナ対策がメインでしたので、それに関するいくつかの項目で質問を致しました。
★部活動と中止になった大会の代替大会について
「新しい生活様式」を意識しながら緊急事態宣言が解除されましたが、新型コロナウイルス対策で、長期に渡り、学校現場も休校となり、部活動も活動休止、夏の大会も中止となりました。しかしそれでは最終学年生(高校3年生、中学3年生)が不憫だとの声も上がる中、高校野球、高校スポーツの代替大会の動きが先行していました(7月4日時点)。そのような中、中3生の保護者さんから「中3生にも集大成の舞台を!」との署名活動の動きもあり、中学校の動きを質問したところ、多くの地区で感染症対策に留意しながら検討に入ったとの答弁がありましたので、県教育委員会から県中学校体育連盟・地区中学校体育連盟・市町村教育委員会にも更なる働きかけをすることで、「検討」から「実施確定」になるよう県教育委員会に要請致しました。
★その他、コロナで影響を受けた学びの現場の支援策等について質問
永田てるじ
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茅ヶ崎市菱沼
TEL:0467-91-2644
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