茅ヶ崎版 掲載号:2021年12月3日号 エリアトップへ

連載「広げよう心のバリアフリー」【1】 ヘルプマークを持つ内部障がいの私から

掲載号:2021年12月3日号

  • LINE
  • hatena
茅ヶ崎市バリアフリー基本構想推進協議会事務局【電話】0467-82-1111(茅ヶ崎市都市政策課内)
茅ヶ崎市バリアフリー基本構想推進協議会事務局【電話】0467-82-1111(茅ヶ崎市都市政策課内)

 ヘルプマークは援助が必要な方のマークです。体調によって立っていることが辛い時があり、このやさしい声掛けが安心につながります。

 今までまわりに障がい者や介護が必要な人がいませんでした。しかし自分が2年前に病気になって、初めてわかったことがたくさんあります。

 例えば、電車に乗るだけでこんなに息切れがするなんて思いもしませんでした。幸い理解のある会社のおかげで仕事を続けていますが、毎日の通勤ではとてもつらい思いをしています。

 背広を着た30代の会社員の男の私が優先席に座るわけにもいかないし…と思っていたら、「ヘルプマーク」というものがあると教えてもらい、さっそくカバンに着けてみました。それは外から見てわからない障がいや病気のある人が、手助けが必要な時につけるものだそうです。

 先日たまたまそれを見た女性に席を譲ってもらいました。申し訳ない気もしましたが、正直体調が悪かったので本当にありがたかったです。

 自分がこうなる前は想像もしていませんでしたが、これからはできる限り必要な人に手助けをしようと思っています。

制作/茅ヶ崎バリアフリー基本構想推進協議会市民部会

茅ヶ崎版のコラム最新6

おうちでミュージアム

茅ヶ崎市文化資料館

おうちでミュージアム

連載Vol.20

1月21日号

視覚障がい者×店内における物探し

連載「広げよう心のバリアフリー」【2】

視覚障がい者×店内における物探し

1月14日号

腸活ボーイ®

文教大学 笠岡 誠一 教授

腸活ボーイ®

連載 Vol.2

1月14日号

TAKAKOのfabulous LIFE

人生を味わい尽くす

TAKAKOのfabulous LIFE

1月7日号

SPiCYSOLのチガサキ推し!

連載Vol.1 KENNYが茅ヶ崎をホームと呼びたい理由

SPiCYSOLのチガサキ推し!

1月1日号

おうちでミュージアム

茅ヶ崎市文化資料館

おうちでミュージアム

連載Vol.19

12月17日号

あっとほーむデスク

  • 1月14日0:00更新

  • 12月17日0:00更新

  • 11月26日0:00更新

茅ヶ崎版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

茅ヶ崎人の芸能を紐解く

ゆかりの人物館

茅ヶ崎人の芸能を紐解く

開高健記念館でも企画展

10月29日~3月27日

茅ヶ崎版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

茅ヶ崎版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年1月28日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook