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茅ヶ崎・寒川 スポーツ

公開日:2025.12.12

県中学校新人ソフトボール大会
茅ヶ崎勢2校が躍動

 神奈川県中学校新人ソフトボール大会が11月15日から22日まで開催され、茅ヶ崎市立浜須賀中学校が準優勝、萩園中学校が3位に入った。

浜須賀中 攻撃力で準優勝

 浜須賀中ソフトボール部は、1回戦で藤塚中(厚木市)を17対0、2回戦で六会中(藤沢市)を3対1、準々決勝で座間中(座間市)を10対2で下し、準決勝に進出した。

 平間中(川崎市)と対戦した準決勝では、初回に相手に先制されたものの、その後は粘り強い守りで追加点を許さず、攻撃面では再三チャンスを作って得点を重ね、9対3で決勝進出を決めた。

 決勝では南が丘中(横浜市)と対戦。初回に先制を許すと、中盤のピンチでさらに3点を失う。

 攻撃では相手バッテリーを攻めあぐね、6回に1点を返したものの追いつくことができず。1対4で敗れたものの準優勝となった。

 キャプテンの高橋初音さん(2年)は「今回の大会では大事な場面で失点をしてしまうという反省があるので、粘り強い試合ができるように日々の練習に全力で取り組んで、目標である県大会優勝・関東大会出場を成し遂げたい」と話した。

粘り強い戦いで萩園中3位

 萩園中ソフトボール部は、1回戦で有馬中(海老名市)に15対0、2回戦で東中(座間市)に10対6で勝利。準々決勝の宮前平(川崎市)戦は、両ピッチャーの好投で互いに無得点が続いた。5回裏に相手に2点を取られたものの、6回表の攻撃で追いつき7回からタイブレークに突入した。我慢の展開が続いたが、9回に3点を取るとその裏の相手の攻撃を2点に抑え勝利した。

 迎えた準決勝は南が丘中(横浜市)と対戦。相手に2点を許した5回裏の攻撃で1点返し、なおチャンスもあったが追加点は奪えず。最終回で3失点して1対5となり、決勝進出はならなかった。

 キャプテンの小野結生さん(2年)は「新チームが始まってから上手くいかないことも多かったので、結果が出てうれしい。目標にしていた関東大会には及ばなかったので、もっと成長できるように練習していきたい」とした。また小野結生さん、諸岡杏菜さん、永嶋千莉さんが県選抜に選ばれた。

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