茅ヶ崎・寒川 スポーツ
公開日:2026.06.05
ソフトテニス 松林・赤羽根混成チームがV 山中湖ワールドジュニア大会
山梨県山中湖村で5月3日から5日まで開催された「山中湖ワールドジュニアソフトテニス大会」の石割山リーグ男子の部に松林中学校と赤羽根中学校の混成チームが出場し優勝した。
小学校からのつながり
松林中と赤羽根中は学区が隣接しており、選手のなかには小学校時代から地域の大会やクラブ活動を通じて関わりのあるメンバーもいたことから、松林中学校側から打診してチームが結成されることになった。
団体戦は1チーム3ペア(6人)で出場するため、各校から3人ずつ希望者を募った。保護者代表の柳井一喜さんは「普段からチームとして継続的に活動しているわけではないが、3日間の大会期間でどんどん連携を深めていった」と話す。
大会には全国各地から集まったジュニア世代の24チームが参加。同チームは予選を6勝1敗で通過し、決勝トーナメントも順調に勝ち進んだ。
決勝戦では予選で敗れた御殿場拓真クラブAと対戦。1番手、2番手ともにファイナルゲームまでもつれる大接戦だったが、最後まで落ち着いて試合を進め、2対0で勝利した。
柳井さんは「決勝では予選の経験を生かして戦っていて、成長を感じた。全国や海外から選手が集まる大会で優勝できたことは、子どもたちにとって大きな自信になると思う。この経験を今後の部活動につなげてほしい」と話した。
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