寒川 スポーツトップニュース
公開日:2023.03.03
旭小学校6年山口吏逢さん
バスケU12県選抜に
178cmの身長武器にゴール下制す
寒川町立旭小学校6年の山口吏逢(りあ)さん(12・倉見在住)が、バスケットボール県U12育成センターに招集され、最終選抜の15人に選出された。山口さんは、3月21日(火)に法政第二高校で開かれるU13県選抜との交流会に参加し、更なるレベルアップを図る。
世界に通用する選手を育成
バスケットボール県U12育成センターは、 「世界に通用する個の育成」をコンセプトに、将来日本代表となる優秀な素質を持つ選手や、可能性の高い選手に、良い指導環境や練習環境を与え、個を大きく育てる役割を担っている。
山口さんは、小学6年生ながら178cmという高身長を武器にリバウンド等で実力を発揮。これまで出場した大会で関係者の目に留まり、選考会に参加。最終15人の選抜メンバーに選ばれた。
選考会は、「身長もあるし自信はあった」という。しかし、他の参加者のレベルの高さに驚いたといい、「(選ばれて)本音ではびっくりしている」とはにかむ。「とにかく練習をたくさんするだけ」とひたすらスキルアップに励む。
急激な成長で剥離骨折も
小学1年からバスケを始め、現在は「旭ミニバスケットボールスポーツ少年団」で副キャプテンを務める。
父は182cm、母も172cmと高身長の両親の元、山口さんも小学4年頃からぐんぐん成長。昨夏は、骨の成長スピードに筋肉がついていかず骨盤を剥離骨折したこともあった。「まだまだ伸び盛り」で、ダンクシュートも軽々と決められる。
現在のポジションは、センター。しかし、目指すは全ポジションで通用する選手になること。「中学になれば練習ももっと激しくなるので、今からしっかり準備したい」と話した。
ピックアップ
意見広告・議会報告
寒川 トップニュースの新着記事
コラム
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!












