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平塚・大磯・二宮・中井 意見広告

公開日:2020.01.01

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周辺国の脅威から平和守る
衆議院議員 防衛大臣 河野太郎

  • 衆議院議員 河野太郎

    衆議院議員 河野太郎

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 昨年の9月11日に防衛大臣に就任しましたが、我が国を巡る安全保障環境は、非常に厳しいものがあります。

 我が国周辺では中国が、絶え間なく軍備を拡大しています。中国の軍事費は1989年から急速に拡大し、この30年間に48倍、2009年からの10年間だけでも2・5倍になりました。2019年度の日本の防衛関係費は約5兆円ですが、中国の公表国防費は約20兆円を超えています。

 中国は1991年までは、近代的な潜水艦や駆逐艦、あるいは第四・第五世代戦闘機をなに一つ保有していませんでした。しかし、今日では自衛隊でも19隻しか保有していない近代的な潜水艦を46隻、近代的な駆逐艦を自衛隊の48隻に対して61隻、第四・第五世代戦闘機に至っては自衛隊の3倍近い988機も保有しています。

 また近年、機関砲とみられる武器を搭載した中国公船による尖閣諸島周辺での我が国領海への侵入が繰り返し行われ、昨年1月から11月の間には29回、114隻の領海侵入がありました。

 自衛隊は、日本周辺で領空侵犯のおそれのある航空機が発見されると戦闘機を緊急発進させ、相手の行動を監視するなど、一連の行動を実施します。中国機に対するこうした緊急発進回数は昨年度600回以上にものぼります。さらに中国は、太平洋や日本海においても軍事活動を活発化させて、海軍や空軍の太平洋への進出も高い頻度で行っています。

 アメリカとロシアがINF(中距離核戦力)全廃条約に従って、中距離ミサイルの開発を凍結している間も、この条約に加入していない中国は、中距離ミサイルの開発・配備を続けてきました。

 北朝鮮は、大量破壊兵器や弾道ミサイルの開発を進めているほか、大規模なサイバー部隊を保持し、軍事機密の窃取や他国の重要インフラへの攻撃能力を開発していると思われます。また、破壊工作やゲリラ戦に従事する大規模な特殊部隊も保持していると考えられています。加えて、日本に対して挑発的な言動を繰り返しており、その軍事動向は我が国にとって重大かつ差し迫った脅威となっています。

 我が国の防衛、そして北東アジアの平和と安定を維持していくためには、自衛隊とともに、在日米軍をはじめとするインド太平洋地域におけるアメリカ軍の存在が引き続き非常に重要です。

 私も、防衛省・自衛隊を率いて、国民の皆様の平和な暮らしと日本の領土・領海・領空をしっかりと守ってまいります。

■企画/自民党神奈川県第十五選挙区支部【電話】0463・20・2001/平塚市八重咲町26の8/公式サイト【URL】https://www.taro.org/

河野太郎

平塚事務所:平塚市八重咲町26-8/茅ケ崎事務所:茅ケ崎市十間坂1-2-3ツユキビル2F

TEL:0463-20-2001
TEL:0467-86-2002

https://www.taro.org/

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