平塚・大磯・二宮・中井 文化
公開日:2020.06.04
天然の鮎が金目川に
釣り解禁 シーズン到来
1日に鮎釣りが解禁となり、本格的にシーズンが到来した。金目川でも釣り糸を垂らす太公望の姿が見られた。
現在では天然物の鮎が遡上するポイントとして知られる金目川。18年前より環境保護活動を行う金目川水系流域ネットワークの柳川三郎代表は「相模川や多摩川と異なり、金目川の鮎は天然物。湧水が多く、夏でも生きられる」と話す。1960年代、工業排水や下水により水質が悪化。しかし2000年代になると下水道の整備や、市民の環境保護の意識が高まり、清流に住むといわれる鮎が増えた。
釣りに来た70代男性は「20年ほど前から毎年来ている。家で天ぷらにして食べるのが美味しい」と顔をほころばせた。
鮎は11月に産卵が終わり、卵がふ化すると2週間ほどで海へ下る。海と川の温度が一緒になる春頃に川へ遡上。育つ適温は25〜26℃で、石につくコケを食べる。産卵する頃の鮎は22センチ前後まで成長する。
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