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平塚・大磯・二宮・中井 社会

公開日:2023.03.23

3施設の命名権更新
市長「より一層周知を」

  • 昨年の締結式の様子

    昨年の締結式の様子

 平塚総合体育館とひらつかアリーナ、湘南ひらつかビーチパークの3施設のネーミングライツ契約について、現行のパートナー企業である(株)特別警備保障(石塚誠社長/四之宮)、(株)サン・ライフホールディング(比企武社長)、湘南造園(株)(眞壁潔社長/万田)が4月1日以降の契約を更新する。昨年末に契約を締結した。

 平塚総合体育館は、特別警備保障が「トッケイセキュリティ平塚総合体育館」の愛称で2014年からネーミングライツを取得。3度目の更新で、契約期間は2028年3月31日までの5年間。契約金額は年額301万円。ひらつかアリーナは、サン・ライフが「ひらつかサン・ライフアリーナ」として13年から命名権を獲得。2度目の更新で、期間は28年3月31日までの5年間。契約金額は年額300万円。湘南ひらつかビーチパークは「湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonanzoen」として14年から市民に親しまれてきた。今回3度目の更新で、期間は26年3月31日までの3年間。契約金額は年額101万円となる。

 昨年末行われた会見で、落合克宏市長は「すでに定着している愛称が継続されることが決まりましたので、より一層市民に親しまれるよう周知に努めたい」と思いを語った。

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