平塚・大磯・二宮・中井 社会
公開日:2023.06.15
「元気に育て」田植えピーク
集荷量1440トン見込む
神奈川県内トップの米生産量を誇る平塚市で、田植えのピークを迎えた。岡崎にある川口一正さん(71)の水田でも6月9日、平塚産のブランド米「はるみ」の田植えが行われた=写真。
川口さんによると、今年は例年よりも雨量が多く水田の循環が良くなったという。一方で、ガソリンなど燃料代や肥料の値上がりなど苦労する一面も。「有機肥料や堆肥に変えるなど工夫している」と川口さん。
はるみは1995年から開発が始まり、2014年に品種登録。つやがあり強い甘みが特徴で、冷めても食味が良い品種とされている。
市内の田植え作業は6月中旬まで続き、9月下旬から10月上旬に収穫の最盛期を迎える。JA湘南によると、2023年度米の集荷量は1440トンを見込んでいるという。
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