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小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2015.12.26

感謝を胸に魚供養
だるま料理店

  • 下流しで行われた供養

 小田原市内の老舗料理店「だるま」で12月14日、魚供養が行われた。

 魚供養は、同店が魚への感謝の思いを込め、創業以来、毎年年末に行っているもの。調理場横にある魚の下処理をする下流(したなが)しのまな板の上には、大根やにんじんなどの旬の野菜と果物、酒、塩、米を供え、大乗寺(市内栄町)の住職が祈祷、供養した。

 下流しには、廣澤季(すえ)会長をはじめ、宇山忠男社長、同店の板前20人が並び、日々の感謝を胸に供養を見届けた。新田栄一総料理長は、「板前もこの供養をやることで気持ちが安らぐ」と話し、廣澤会長は、「今年1年の魚への感謝を忘れることなく、新しい年を迎えたい」と語った。

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