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公開日:2019.06.08

東京2020オリンピック
聖火リレーがやって来る
県内ルートに箱根、小田原

  • お堀端通りを通過する1964年の聖火リレー提供:小田原市デジタルアーカイブ

    お堀端通りを通過する1964年の聖火リレー提供:小田原市デジタルアーカイブ

 東京2020オリンピックの聖火リレーのルートが6月1日、大会組織委員会から発表され、箱根町と小田原市を通過することが分かった。1964年の東京五輪以来、56年ぶりに聖火がやって来る。

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会によると、聖火リレーは2020年3月26日に福島県を出発し47都道府県を巡り、7月24日の開会式で聖火台に灯される。

 神奈川県内は15市町を通過する。6月29日、箱根町の箱根駅伝ゴール地点付近を出発し伊勢原、小田原、大磯、平塚、茅ヶ崎、藤沢まで。30日は三浦から横須賀、鎌倉、海老名、厚木、相模原へ。7月1日は川崎市から横浜の赤レンガ倉庫まで。

 山口昇士箱根町長は「芦ノ湖畔は、世界に誇れる当町を代表する景観を有し、聖火リレーの出発式の舞台にふさわしい場所」、加藤憲一小田原市長は「来年の東京オリンピックに向け、大きな弾みとなる。小田原での聖火リレーが成功するよう、関係機関と連携して準備を進めていく」とコメントした。

 聖火ランナーは公募で「08年4月1日以前生まれの人」ほか条件がある。応募先のひとつ各都道府県実行委員会は、今年7月1日に募集開始予定。

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