小田原・箱根・湯河原・真鶴 意見広告
公開日:2024.01.01
小田原をもっと元気に! 意見広告
明るい未来につなぐ提言
小田原市議会議員 宮原げんき
【子育てしやすいまちへ】
令和3年以降、本市は連続して転入が転出を上回り、毎年500名を超える社会増が続くなど、市の政策に結果が伴い、本市の魅力が認知された喜ばしい一方で、全体として人口減が続いています。少子化対策・子育てしやすいまちを目指した本市での子育て支援策強化が必要です。乳幼児期の保育所需要は依然として高いものの、待機児童問題・保育士不足といった課題が続いています。魅力的な保育士確保政策が目白押しで、長年人口増加を続けた横浜市さえも人口減が始まっており、本市ではより一層の取り組みが必要だと質しました。また、公立保育所で4月より開始されたおむつ回収は大変好評で、預ける側/預かる側双方の声を議会に届けています。今年度は小児医療費助成の所得制限の撤廃、来年度から小児医療費助成を高校生まで拡大等、実効性の高い制度拡大が進みました。
【公共交通政策前進!】
運転免許証の自主返納等に伴う、公共交通手段の確保は非常に大きな課題であり、これまでも地域の声を議会へ届けてきましたが、今年度はこの取り組みが大きく前進しました。昨年11月から実証事業「オダタク」「オダチケ」として、本市の新たな地域公共交通政策が開始され、地域の声が少しづつ形になっています。一方で、チケット運用が不便な点、運転士不足でタクシーを呼んでも来ない点、駅から遠いのに対象とならなかった地域への範囲拡大等、12月議会で改善に向け提言しました。
全国的には自動運転車両も運行開始され、ライドシェアについても議論が高まる等、地域公共交通の未来は徐々に明るくなっています。本市ではまだ解決すべき課題も数多くありますが、駅から離れた地域でも交通利便性を享受できる、「住みやすいまち小田原」を目指して、今後も課題解決に向け全力で取り組みます。
宮原げんき
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小田原市鬼柳92-10
TEL:0465-37-6111
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