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小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2026.06.20

総会

  • 総会 (写真1)

小田原食品衛生協会

 26年度定期総会を小田原お堀端コンベンションホールで開催した。食品関係の事業者などが加盟し、小田原市、箱根、真鶴、湯河原町で食中毒防止などに取り組む協会。古川孝昭会長はあいさつで「多くの観光客が訪れるこの地域で、食品衛生というのはお客さまから『安心して食べられる』という信頼を得る仕事」と述べ、会員事業者の尽力に感謝を示した。

 今年は任期満了による役員改選の議案が諮られ、古川会長の再任が決まった。

法政大学小田原法友会

 おだわら市民交流センターUMECOで5月24日、26年度総会を行った。他大学校友会との合同海岸清掃など昨年度の事業報告や、今年度の事業案を発表。北村武会長は大学の現状や入試志願者数が10万人を超えていることなどに触れ、「当会も会員募集に力を入れ、引き続き盛り上げていきたい」と述べた。

 また総会後は、大井町文化財保護委員会の鳥居和郎委員長を招いた記念講演「戦国大名北条氏が用いた虎印について」も開催された。

小田原市商店街連合会

 第61回通常総会を6月5日に小田原お堀端万葉の湯で開催し、2025年度の事業報告や収支決算書、26年度の事業計画などの議案が承認された。

 任期満了に伴う会長、理事選任案も審議され、丸田茂晴さんに代わり栗田康宏新会長が就いた。栗田会長は「商店街を取り巻く環境は非常に厳しいが、まずは商店が元気になるように物価対策を進め、市民の皆さんが潤うような取り組みにつなげたい」と抱負を語った。

日本大學校友会小田原櫻門会

 県西3市8町のOB・OGに呼び掛け、6月6日に小田原市の報徳二宮神社報徳会館で定例総会を開催した。

 加藤義和会長は「県西部の日本大学卒業生を中心に会員を拡大し、ボランティア活動を通じた社会貢献を続けたい」とあいさつ。その後は前年度事業の報告や新年度の事業案など各議事が進められたほか、井上義行参議院議員の特別講演や懇親会場での小田原マジシャンズクラブによるマジックショーが行われた。

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