小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会
公開日:2026.08.08
来年120周年を迎える小田原庭園業組合 みどり基金へ35度目の寄付 「より緑豊かな小田原に」
来年で創立120周年を迎える小田原庭園業組合(込山文雄組合長)が、小田原市ふるさとみどり基金へ5万円の寄付を行った。
寄付は1991年から続けており35回目、総額は175万円。7月31日に市役所で贈呈式が行われ、込山組合長や古谷幸宏副組合長らが加藤憲一市長と面会した。
加藤市長は「緑は小田原の魅力を発信・維持するために大事な切り口となっている。寄付金を生かして管理に努めたい」と感謝を述べた。
込山組合長は「寄付を通して小田原が今後より緑豊かな街になってくれれば」と話した。
同基金は市の緑豊かな都市づくりを進めるために1986年に設立。寄付金は、市内施設や沿道などの緑化事業に充てられている。
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