戻る

足柄 文化

公開日:2024.04.27

こもれび浴び満開に
最乗寺参道にシャガ

  • 見頃を迎えたシャガ=4月19日撮影

    見頃を迎えたシャガ=4月19日撮影

 大雄山最乗寺のふもとにある仁王門から境内まで伸びる約2Kmの参道では現在、群生するシャガが見頃になり、参拝者を迎えている。

 この道は通称「あじさい参道」と呼ばれ、6月初旬から7月初旬まで色とりどりのアジサイが楽しめる人気スポットの一つ。しかしそれより少し前の4〜5月には毎年シャガが花を開き、春の参道を華やかに彩ることでも知られている。

 今年は4月中旬はつぼみも多少見られたが、多くが開花。車道脇の至るところで、杉林の隙間からの木漏れ日を浴びて輝く姿があった。

 同寺の職員は「例年5月10日頃まではきれいに見ることができる。大型連休など、みなさま、ぜひ見に来てください」と話した。

足柄 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

足柄 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

足柄 ローカルニュースの新着記事

足柄 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS