逗子・葉山 社会
公開日:2026.09.16
認知症を知る・つながる一日。 逗子で「オレンジフェスティバル」初開催 9月21日、逗子市民交流センター
認知症への理解を深め、楽しみながら学び支え合う地域づくりを--。9月21日(祝)、京急逗子・葉山駅から徒歩約3分の逗子文化プラザ市民交流センターで、「アルツハイマーデーずし2026 オレンジフェスティバル」と題したイベントが初開催される。同イベント実行委員会(長谷川静実行委員長)の主催。誰でも参加できる。午前10時から午後4時。
9月21日の「世界アルツハイマーデー」に合わせた啓発イベント。認知症当事者やその家族、地域住民が気軽に集い交流できる場として市内3カ所で展開されている「オレンジカフェ」が中心となって企画した。
当日は、この3カ所による「合同オレンジカフェ」(午後1時30分〜3時30分/参加費200円・お茶とお菓子付き)を実施。歌や紙芝居、認知症対応型体操、予防講話、ダンスなど、楽しみながら学べるプログラムが予定されている。
また、会場では展示コーナーも開設。オレンジカフェの紹介パネルや地域包括支援センターのPR、市内の認知症に特化した施設の一覧展示などのほか、専門家による相談コーナー(午後1時30分〜3時30分)も設置される。
実行委員長の長谷川さんは「認知症のことなら逗子に行けば楽しく暮らすことができる。そんな一つのシンボルになれば」とイベントに込めた思いを話し、「どなたでもお気軽にお越しください」と呼びかけている。
問い合わせは同実行委【電話】090・7054・3348、またはメール(hamayuu@rose.ocn.ne.jp)へ。
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