足柄 社会
公開日:2026.04.18
24時間資源回収の効果は 山北で試験設置約半年
山北町でいつでも紙類の資源ごみを出すことができる「フリーリサイクルステーション」(ぐみの木近隣公園東側駐車場)が昨年11月に設置されてから約半年が経過した。町によると、段ボールを中心に毎月1〜3トンほどの資源ごみを回収するなど、広く利用されているという。
町民以外の持ち込みが見られるなどの課題もあるが、町は不適切な投棄の防止や治安維持にも期待できることから3年の試験期間を経て定着を目指す。町環境課職員は「季節ごとの利用傾向や排出量を慎重に把握したい」と話す。
取り組みは「山北町第3次環境基本計画」に基づき、リサイクル率を向上させることなどが目的。集められたダンボール、新聞紙、チラシなどの資源ごみは、静岡県のリサイクル業者に送られている。
仕事や育児、介護など、決まった時間帯でのごみ出しが困難な世帯でも利用しやすいため、町民からは継続希望や他地域への増設を望む声も寄せられているという。
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