秦野版 掲載号:2018年8月10日号
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今年も「山モリ」登山イベント 8月11・12日、県立秦野戸川公園で

経済

雨の中、大勢の来場者でにぎわった昨年のフェス会場
雨の中、大勢の来場者でにぎわった昨年のフェス会場
 8月11日「山の日」に関連した登山イベント「山モリ!フェス」((株)山と溪谷社主催)が8月11日(土)・12日(日)午前8時から午後5時、県立秦野戸川公園で開催される。「学び・遊び・展示・体験」など、山と森をテーマにした催しが用意されている。

 秦野での「山モリ!フェス」は昨年に続き2回目の開催となる。フェスを主催する(株)山と溪谷社は、「昨年、丹沢登山の玄関口として登山者に人気の県立秦野戸川公園を会場に開催し、盛況に終わりました。今年はフェス開催を通して、さらに山の日を盛り上げていきたい」と同社担当者は話す。

貴重な山道具の展示とVR体験が初開催

 フェスでは、登山家他によるトークイベント、クライミングやボルダリング、スラックライン体験などを開催。山には欠かせない地図とコンパスの使い方解説や気象講座、各種ワークショップのほか、会場には登山関連商品の各種ブースや露店等が並ぶ。

 今年は、時代の登山隆盛の要因となった山道具を展示する「昭和から平成の登山展」と「エベレスト登山VR体験」が初お目見えする。

 登山展は、山岳小説『風雪のビヴァーク』で知られる松涛明(1949年遭難)の手帳や井上靖の小説『氷壁』(1957年)のモデルにもなった切れたナイロンザイル、女子登山ブームのきっかけになった山スカートの開発に関わる変遷など、貴重な展示物が揃う。

 VR体験は、エベレストの氷のクレバスの上を歩いたり、垂直の壁を登り最高峰に立ったりできるなどVRならではの迫力のある体験が楽しめる。「見たり聞いたり体験したりと初心者から登山者、子どもから大人まで、誰でも気軽に楽しめるイベントになっています」と同社では来場を呼び掛けている。

 各イベントの参加方法や時間など詳細はホームページhttps://www.yamakei-online.com/yk/yamamori/に掲載中。

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