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秦野 社会

公開日:2023.03.03

秦野材使いリニューアル
ウエインズはだの桜みち店

  • 秦野産材を使った什器(左手前)とスタッフ、内覧会参加者ら

    秦野産材を使った什器(左手前)とスタッフ、内覧会参加者ら

 秦野産材を活用した地域密着型の店舗として「ウエインズトヨタ神奈川はだの桜みち店」(旧ネッツトヨタ神奈川ウエインズ246秦野店・秦野市平沢524・田邊良晴店長)がリニューアルオープンし、2月24日にお披露目会が行われた。

 秦野エリアにあるウエインズグループの店舗では、昨年7月にウエインズトヨタ神奈川秦野店(旧横浜トヨペット秦野店)が、秦野市森林組合から調達した秦野産材の杉やヒノキを活用した家具、什器などを設置。地域密着型店舗としてリニューアルしている。

 今回、はだの桜みち店も同様に、落ち着いた色合いの秦野産材を使用。入口付近には「はだのブランド」の冊子など秦野を紹介するアイテムが置かれている。

 お披露目会には、関係者のほか、リニューアルにあたり相談を受けた市職員らも参加した。「思いきって店舗名も変更し、秦野市民に愛されている『はだの桜みち』を入れました。地元の木材を使っていることをお客様にお話しすることで、新たなコミュニケーションも生まれています」と田邊店長。店舗やサービスカーに秦野市がブランド化をめざす「OMOTAN」ロゴの掲出なども行っており、「地元のすばらしさを再認識していただき、地域貢献につなげたい」と話した。

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