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秦野 スポーツ

公開日:2025.08.08

1年生、悔しさ残る初舞台
インハイ陸上 嶋中心優さん

  • 100mハードルに出場した嶋中さん(中央)=7/29・ホットスタッフフィールド広島

    100mハードルに出場した嶋中さん(中央)=7/29・ホットスタッフフィールド広島

 全国高校総体(インターハイ)陸上競技が7月29日まで広島市で行われ、嶋中心優(みゆう)さん(相洋高1年/落合在住)が初出場。女子100mハードルは予選で涙をのみ、2走の4×100mリレーはタイムレース決勝で18位だった。

 1年生ながら個人種目のハードルで県、南関東予選を突破して全国の舞台に立った嶋中さん。決勝進出をかけた予選は、各組上位2人までが通過できる。「スタートはきまった」と序盤は先頭を疾走するが、中盤のハードルで足をぶつけて失速。すぐにバランスを整え前を追うも14秒18の3着でフィニッシュした。

 「あ〜」。ゴール後、天を仰いだ嶋中さんは「自分のミスで予選落ちしてすごく悔しい」。6月には自己記録を13秒78まで伸ばしていただけに、ほろ苦いインハイデビューとなった。それでも、上位を目指してハードルすれすれを攻めた末の結果。「来年は自分の走りをして表彰台にのぼりたい」と語った。

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