秦野 スポーツ
公開日:2026.03.27
「次の五輪、連覇目指す」
戸塚優斗選手、黒岩知事を表敬訪問
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗選手(横浜市出身)が3月11日、神奈川県庁を訪れ、黒岩祐治県知事へ表敬訪問を行った。
戸塚選手は「雪のないところの出身で金メダルを地元に持ち帰れてうれしい」と喜びを語り、黒岩知事は「冬季五輪でスノーボードは、今や日本の『お家芸』と言えるのでは。本当に感動した」と称えた。
意外な経歴明かす
また黒岩知事は、来年の冬季国民スポーツ大会(※旧名称は国体)にも触れ、「アイスホッケーの試合がこの近くの会場であり、冬のスポーツを盛り上げたい」と冬のスポーツ振興に言及。これに対し、戸塚選手が「実は小学生の頃、アイスホッケーとハーフパイプを平行していた時期もあった」と意外な経歴を明かし、会場を沸かせる場面もあった。
なお、地元に帰った際のエピソードでは、「近所の人が集まってくれて花束を頂いたり、とてもうれしかった」と笑顔を見せた戸塚選手。
これから世界を目指す子どもたちへは「これまで2回の五輪は思ったような結果が出なかったが諦めなかった。壁があっても自分を信じる気持ちを持ち続けてほしい」と激励の言葉を口にし、「次の五輪も(ハーフパイプで)連覇できるのは自分だけ。連覇を目指したい」と強い意欲を見せた。
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