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厚木・愛川・清川 意見広告

公開日:2016.05.05

念ずれば 花ひらく
神奈川県議会議員 さとう知一

まっすぐは届く

 私の好きな政治家である馬淵澄夫代議士が、好んで引用する詩が、谷川俊太郎の「まっすぐ」です。

 まっすぐはとどく

 まっすぐは貫く

 まっすぐは跳ね返る

 まっすぐは終わらない

そして、この詩は、

 まっすぐを生み出す力は

 まっすぐではない

 まがりくねり

 せめぎあってる

という言葉で終わります。

 私は、世襲の政治家でもなければ、官僚や公務員の出身でもありません。

 それでも「奇をてらわず、愚直に政策課題と向き合う」ことを心がけてきました。

 政官業癒着の原因となる企業団体献金を一切受けず、その受け皿となる政治資金パーティーも一度も開かず、政治活動を続けてきました。

可能性は誰にでも

 私のもとには、若い学生が定期的に集まります。

 選挙の時も学生たちが、主体的に集って、応援してくれます。(今月も40名程の学生が私のもとに集まり勉強会を予定しています。)

 私は「世襲やエリートでなくとも政治家になれる」と「次の世代を担う」若い人材に伝え続けています。

 自分の伸びしろを自分で固定しないことが大切です。

貫く「雑草魂」

 私は高校を卒業し、2年の海外生活を経験しました。

 その後、家業を継ぐ為に2年間、伊豆の旅館で修業し、調理師になりました。

 29歳で初めて選挙に挑戦して落選しました。しかし、政治の道をあきらめきれず、29歳で大学を受験し、30歳で大学に進学しました。

 政治家になるためには、必ずしも高校や大学を卒業している必要はありません。

 それでも私は、高校卒業から12年遅れて大学へ進学し、政治を一から学び直しました。大学3年時、市議に初当選(厚木市初の学生議員)し、今に至ります。

おくる言葉

 「しなやかに、したたかに」「念ずれば花開く」、次世代へ私から贈るメッセージです。

 一緒に頑張りましょう。

神奈川県議会議員  さとう知一

厚木市寿町1-2-3-101佐藤知一事務所

TEL:070-6407-3910

http://sato-tomokazu.com/

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