愛川・清川版 掲載号:2017年1月1日号
  • googleplus
  • LINE

1月1日付で公益社団法人厚木青年会議所の第49代理事長に就任した

小澤 伸悟さん

厚木市三田在住 35歳

誇りを胸に全力で

 ○…「このまちに関わる全てのひとが、真に誇りと思える厚木・愛川・清川を創りたい」。厚木・愛川・清川の3市町村の20歳から40歳までの青年経済人66人が所属。まちづくりや地域活性化活動に取り組む厚木青年会議所(JC)の2017年のテーマを「誇り〜このまちの未来を担う〜」と掲げた。「このまちに産まれ、暮らし、生きて、本当に良かったと思えるまちを創りたい」と力強く語った。

 ○…祖父は県議会議長も務めた小澤金男氏。伯父が厚木田園幼稚園理事長の小澤俊通氏。父は小沢商事(株)の代表取締役社長・小澤宏通氏。長男として、厚木市三田で生まれた。三田小を卒業後、慶應義塾大学の附属中学校へ進学。大学まで同大で過ごした。卒業後は大手銀行に就職。その後元参議院議員の小林温氏の秘書を経験した。10年前に厚木へ戻り、父の経営する不動産会社で常務取締役として勤務している。まちづくりの思想は父からの影響を大きく受けた。JC入会は2007年。「入会はごく自然な流れだった」

 ○…JCの活動については「地元の人たちと幅広く付き合える。仲間との時間は公私ともに成長のきっかけとなるものだと思う」と力強く語る。今年は夏ごろをめどに、メンバー総出の大型事業を企画。「事業の大きな柱に据えたい」と気を引き締める。「まずは家族や地域の人を巻き込んで、身近な人たちの意識を変えられるか。そうしたメンバーの想いが周囲の人に伝わることが大事」と話す。「メンバー一人ひとりが誇りを持ち、まちを良くしようという想いが溢れること」が”まちづくり”の第一歩。

 ○…妻と6歳、5歳、0歳の子ども3人の5人暮らし。子どもと遊ぶのが至福の時、とパパの顔ものぞかせる。時代の流れをくみ取りながら、青年会議所の在り方を模索する年となりそうだ。日本人として、厚木人・愛川人・清川人として、未来を創る責任ある世代として、その活動に期待大。

関連記事powered by weblio


愛川・清川版の人物風土記最新6件

清水 昭人さん

9月4日に厚木警察署長に着任した

清水 昭人さん

9月22日号

平田 秀琴さん(本名・平田明美さん)

秀琴書道会を主宰する

平田 秀琴さん(本名・平田明美さん)

9月8日号

榎本 照夫さん

蚕と桑の保存活動を続けている

榎本 照夫さん

8月4日号

和田 久さん

6月27日に宮ヶ瀬ダム周辺振興財団第8代理事長に就任した

和田 久さん

7月7日号

高橋 庸(いさお)さん

5月25日付で一般社団法人厚木歯科医師会の会長に就任した

高橋 庸(いさお)さん

6月23日号

新井 紗耶香さん

5月21日の箱根ランフェス2017「三国峠ラン7・5km女子」で1位を獲得した

新井 紗耶香さん

6月9日号

愛川・清川版の関連リンク

あっとほーむデスク

愛川・清川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年10月6日号

お問い合わせ

2011年6月以前の旧厚木・愛川・清川版バックナンバーは、「厚木版」のページからご覧ください。

外部リンク