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寒川

公開日:2011.12.16

金メダリストが指導
一之宮小でソフトボール教室

  • 「人差し指と中指で投げると力が入る」とアドバイスする西山選手

 一之宮小学校(大澤文雄校長)で11月30日、ソフトボール教室が行われた。これは5年生(2クラス69人)、6年生(2クラス51人)の体育の授業として実施されたもの。講師は北京オリンピックで金メダルに輝いた女子ソフトボールの西山麗内野手(日立ソフトウェア女子ソフトボール部)が務めた。



 準備運動のあと、西山選手は「ボールを常に外に向けながら投げるとひじが上がります。上まできたら『ノ』の字のように投げます」と実際にフォームを見せながらボールの投げ方や捕り方、打ち方を指導。子どもたちはアドバイスを受けながら、楽しそうにキャッチボールなどを行っていた。



 授業の最後には西山選手の金メダルを触らせてもらう時間も。授業を受けた6年生は「これを機会に外で友達とソフトボールをしたいです」「教えてもらって楽しかった。金メダルはすごく重かったです」と話していた。

 

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