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寒川

公開日:2012.01.13

上達ねがい 書き初め
1月22日まで町民センターで展示

  • 文字のバランスをとりながら真剣な表情で清書する

 毎年恒例の「書き初め大会」が1月7日に町民センター、北部文化福祉会館、南部文化福祉会館の3ヵ所で行われた。当日は寒川書道連盟(増島靖治会長)の会員が各会場ごとに指導につき、多くの小・中学生が参加して、今年初めての書をかいた。



 毎年、学年ごとに課題が決められており、今年は小学1年生が「さくら」、2年生は「青いむぎ」、3年生は「春が来た」、4年生は「早春の光」、5年生は「強い信念」、6年生は「夢の実現」、中学生は「世界遺産」となった。



 北部文化福祉会館では、約25人の子どもたちが集まり、はじめに配られたお手本を見ながら課題の練習を行った。書道連盟の会員からアドバイスを受けながら、文字のバランスなどに苦戦しながら何枚も練習をした子どもたち。清書では用意された画仙紙3枚のうち、一番良いものを提出するとあって、真剣な表情で筆をはしらせていた。



 出品された書き初めは会員らによって審査され、優秀作品が決められた。各会場で提出された子どもたちの書き初めは集められ、1月22日(日)まで町民センターで展示されている。

 

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