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公開日:2016.08.04
横浜青葉ボーイズ
創部44年目で全国初出場
初戦は10日、広島と
硬式少年野球チーム「横浜青葉ボーイズ」(小川英二会長)は創部44年目にして初めて、8月9日から大阪府内などの球場で行われる第47回日本少年野球選手権大会中学生の部に神奈川県代表として出場する。
1972年の「たまプラーザスネークス子供会」の創立に端を発し、ボーイズリーグに加盟して活動している青葉ボーイズ。青葉区や都筑区、緑区、宮前区などの中学生45人が週4日の練習で汗を流している。
青葉ボーイズは6月に行われた県支部予選大会で初優勝。過去には決勝で2度敗れ、悔しい思いをしてきただけに、チームとして悲願だった全国行き切符を手にした。
就任9年目となる梶原政与監督は、専用グラウンドを持たないため、各地へ遠征試合を続けてきたことを振り返り、実戦の中で「一瞬、一球のための練習」を選手に強く意識させながら育て上げてきたという。
区を表敬訪問
7月26日にはベンチ入りする3年生13人、2年生12人が青葉区役所を表敬訪問し、小池恭一区長から激励を受けた=写真。
主将の杉岡壮将(たけと)君(宮崎中3年)は「チーム一丸となって初めていい力を発揮できるチーム」と話し、「守備から打撃につなげるプレースタイルを変えずにチャレンジャーの気持ちで挑んでいく」と抱負を語った。また、杉岡君は「全国大会に初めて出場するという目標は達成できた。試合では一戦必勝で戦い、新しい歴史を作りたい」と話し、小池区長は「優勝してまた報告に来てください」と期待を込めていた。
試合前に掛け声
青葉ボーイズの伝統が試合前に行うオリジナルの掛け声パフォーマンスだ。木之内裕太副将(日吉中3年)の「アー ユー レディ?」から始まり、選手全員の声出しで士気を高めて試合に臨む。全国の舞台でいつも通り行うつもりだ。初戦は10日、万博球場で広島ボーイズと対戦する。
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