青葉区 意見広告
公開日:2026.05.21
和平のカギは法務省にあり! 法務副大臣 衆議院議員 みたに英弘
避難民の受入れ
現在、戦禍を避けるため、ウクライナから日本に避難し在留している人数は1955人(4月末時点)、神奈川県内にも地方自治体で3番目に多い160名の方が生活されています。今なお続くウクライナの戦争が終結し、彼らが全て帰国することができるようになるその日まで、彼らの生活の支援をしっかりと行って参ります。
ウクライナの汚職対策
さて、昨年の11月、ウクライナの国会議員等が法務省を訪れ、私も法務副大臣として意見交換をさせて頂きました。彼らがなぜ法務省を訪れるかというと、ウクライナ和平の大きなカギを法務省が握っているからです。
ロシアがウクライナに侵攻を始めてから早4年、今なお一進一退の攻防が繰り広げられている中で、ウクライナとしては何とか和平の道を探ろうと欧州各国との連携を深める道を模索しています。安全保障を確保する上で最も効果が大きいのはNATO(北大西洋条約機構)への加盟ですが、現状事実上不可能です。そこでウクライナは現在EU(欧州連合)に加盟するべく鋭意準備を進めています。しかし、汚職が非常に多いウクライナにおいては、汚職対策を進めることがEUに加盟する上で不可欠な課題となっています。そして、これに全面的に協力しているのが日本の法務省なのです。そこでまずウクライナの司法関係者を日本に招き、日本の汚職防止に関する法制度に加え、汚職事案に係る捜査・立証の考え方等を伝えました。そして、今後も協力していくことになっています。
「司法外交」
法務省は、近年「司法外交」として、法の支配や基本的人権といった価値を国際社会に浸透させていく取組を進めて参りました。これまでは主に東南アジアに対する法制度整備支援として行って参りましたが、今回のウクライナへの汚職対策支援は日本の強みを活かして世界平和に貢献する全く新しい取組みです。そして、その職責を、私自身、現在副大臣として担わせて頂いております。
何年後か、ウクライナがEUに加盟したというニュースが報じられた際には、ぜひ法務省のことを思い出して頂けたら幸いです。
衆議院議員みたに英弘事務所
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横浜市青葉区青葉台1-3-9リノス8番館1階A号
TEL:045-507-8083
TEL:045-507-8063
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