緑区 トップニュース社会
公開日:2023.05.18
緑区
「ふるさと みどり」をつなぐ
今年度の運営方針を発表
緑区はこのほど、2023年度の緑区運営方針を発表した。基本目標は昨年度に引き続き「次世代につなぐ みんなにやさしいまち『ふるさと みどり』」とし、目標達成に向けた施策には「安全・安心なまち」「いきいき暮らせるまち」「みどりの魅力あふれるまち」の3つが掲げられた。
区運営方針は、各区の取組や事業などの方向性を示すもの。緑区では、基本目標に「次世代につなぐやさしいまち『ふるさと みどり』」が掲げられた。
目標達成に向けた施策は3つの柱(【1】安全・安心なまち【2】いきいき暮らせるまち【3】みどりの魅力あふれるまち)となる。
「安全・安心なまち」の取組では、自助・共助による防災・減災、防火・防犯等、地域の特性に応じた区民の主体的な取組の支援や防災啓発を行い、災害に強いまちづくりを目指す。また、区民生活に身近な道路の交通安全や食の安全、災害時のペット対策の啓発など、暮らしの安全対策に取り組むとしている。「新型コロナウイルス等の感染症予防に向けた情報発信」については、感染症予防に向けた情報発信を進め、区民の安全と健康を守るとともに、地域・経済活動を引き続き支援。具体的には、「所管局と連携した新型コロナウイルス感染症を含む感染症予防に関する情報発信」「商店街・中小企業等への支援策に係る情報提供」「感染症予防対策物品等の購入」などを挙げている。
「いきいき暮らせるまち」の取組では、誰もが安心して暮らし続けられるよう、共に支え合うつながりのあるまちづくりを進める。また、健康づくりや健康寿命の延伸に向けた取組の推進などに取り組む。新規事業として「地域子育て支援拠点サテライトの整備」(あんしん子育て支援の充実)、「青少年向け体験活動・イベントの実施」(地域における青少年の育成)を予定しており、「地域ケアプラザによる高齢者の居場所づくり・見守り等の取組支援」(高齢者・障害者施策の推進)や「地域活動団体と連携した交流拠点づくり」(多文化共生の推進)、「生活困窮者への就職及び家計改善に向けた支援の実施」(暮らしのなかのセーフティネット)などを実施する予定だ。
「みどりの魅力あふれるまち」では、商店街振興や芸術・文化・スポーツ活動の促進、地域におけるICTを活用した取組の支援を実施。また、脱炭素社会の実現に向けた取組や、魅力ある公園づくり、花植えや清掃活動など地域の良好な環境づくりなどを進める。具体的には、「緑・芸術文化活動支援事業」(区民による芸術文化活動の振興)、「青少年向け読書啓発事業の実施、区内大学との協働事業の実施」(読書活動の推進)などを予定。
新規事業としては、「2027年国際園芸博覧会開催に向けた機運醸成」(自然、農、歴史、商店街など、みどりの魅力を活かした地域活性化)、「Midori Smile Mall事業の実施」(同)、「脱炭素・SDGsの目標達成に向けた情報発信・体験型イベントの実施」(環境行動の推進)、「ビオトープ再生による生物環境保全事業」(同)、「区内大学と連携したみどりプラスチックチャレンジの実施」(同)などを予定している。
ピックアップ
意見広告・議会報告
緑区 トップニュースの新着記事
コラム
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











