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緑区 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.01

昭和医科大学 2校目の看護専門学校
2027年4月、緑区十日市場町に開校予定(認可手続中)

  • 2027年4月、緑区十日市場町に開校予定(認可手続中) (写真1)

  • 2027年4月、緑区十日市場町に開校予定(認可手続中) (写真2)

  • 2027年4月、緑区十日市場町に開校予定(認可手続中) (写真3)

  • 2027年4月、緑区十日市場町に開校予定(認可手続中) (写真4)

  • 2027年4月、緑区十日市場町に開校予定(認可手続中) (写真5)

 「常に相手の立場にたって、まごころを尽くす」。その確固たる理念を示す「至誠一貫」を建学の精神として掲げる昭和医科大学が2028年、創立100周年を迎える。国内屈指の医系総合大学として、長年にわたり高度な教育を提供し、厚い信頼を築いている。27年4月、横浜市緑区十日市場町に同大学附属として2校目となる看護専門学校を開校する予定。

 新設される「昭和医科大学附属横浜看護専門学校」は、現在同大学の保健医療学部がある横浜キャンパス(横浜市緑区十日市場町1865)に開校する。校舎は見晴らしの良い丘の上の閑静な住宅街に立地。1学年80人が3年間にわたり看護の基礎から専門分野まで幅広く学びながら知識と技術を修得し、看護師国家試験合格を目指す。

「チーム医療」を学ぶ

 昭和医科大学は医・歯・薬・保健医療の4学部を擁する医系総合大学。その附属看護専門学校だからこそ、同校では経験豊富な教員陣だけでなく、各学部の学生との交流も盛んで、互いに切磋琢磨しながら学びを深められる。「チーム医療」における看護師や他職種の役割への理解を深められることが大きな魅力の一つだ。

附属病院で仲間と実習

 昭和医科大学病院(品川区)をはじめ、昭和医科大学藤が丘病院(青葉区)、昭和医科大学横浜市北部病院(都筑区)など8つの附属病院を持ち、そこでの実習が行われるのも同校の強みだ。

 品川区内にある同大学附属看護専門学校では、約9割もの学生が附属病院に就職している。横浜市内に開校する新たな学び舎でも、医療現場の最前線で活躍している専任の実習担当教員が丁寧に指導に当たる。そのため、学生にとっては自分の将来像を見据えながら学び、絆を育んだ仲間と共に病院で働き始められる恵まれた環境が整備されている。

経済的負担少なく

 また、負担の少ない学費も特筆すべき特徴と言える。年間授業料は30万円。実習費を含めても年間40万円と、経済的負担が非常に少ない。キャンパスに隣接した寮を完備している上に、奨学金制度も充実。学生の学びやすさを追求する同校の姿勢が見て取れる。

感性豊かな看護師を

 日本体育大学、洗足学園音楽大学、東京農業大学、多摩美術大学など他大学と密な連携を持つ同大学。附属看護専門学校でもこうした医系以外の大学との連携を生かし、学問の垣根を超えたユニークな授業を展開することで、感性豊かな看護師の育成を図る。

 「これらを基盤にこれまで以上のコミュニケーション能力が修得できる専門学校を目指す」。そう話すのは横浜看護専門学校準備室の下司映一室長。「学びを地域に還元し、学生が街の皆さまと交流を深めながら将来のキャリア形成に取り組める。そうした『地域に根付いた学校』にしたい」と言葉に力を込めた。

昭和医科大学附属横浜看護専門学校

神奈川県横浜市緑区十日市場町1865番地

TEL:045-985-6500

https://www.showa-u.ac.jp/ynr-sch/

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