緑区 社会
公開日:2026.07.23
緑区交通安全対策協議会 意識高めて事故を未然に 十日市場駅で呼び掛け
緑区交通安全対策協議会が7月13日、十日市場駅周辺で交通事故防止を呼び掛ける啓発運動を行った。同協議会の会長でもある佐藤康博緑区長や小山内章緑警察署長のほかに、区内の交通安全協会や安全運転管理者会、交通安全母の会などから約50人が参加した。
この日は約30分間、駅の南口と北口の二手に分かれ、駅利用者に啓発チラシと反射キーホルダー、うちわの配布を行った。小山内署長は「神奈川県は交通死亡事故のワースト1位が定着している。区内でも事故が増加傾向」と現状を伝え、佐藤区長は「地道な活動がどこかで事故防止につながっている」と啓発活動の意義を伝えた。緑交通安全協会の鈴木正雄会長は「梅雨が明け暑くなると注意力・判断力も劣る。そんな中、子どもたちが夏休みに入る。事故が起こる要因が増えるので意識を高めることが大切」と呼び掛けた。
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