緑区 社会
公開日:2026.09.10
緑区 ハザードマップ新しく 適切な避難行動を
横浜市は6月、新しく緑区の「浸水ハザードマップ」を発行した。内水浸水や洪水浸水の恐れのある区域が地図にまとめられているほか、家庭でできる浸水防止対策や適切な避難行動をするための情報収集の方法、避難の考え方などについて紹介されている。また、今年5月から運用が始まった新たな「防災気象情報」についても、警報レベルごとに取るべき行動がまとめられている。
風水害と地震で異なる避難場所
同マップには地震の被害想定を表した「緑区地震防災マップ」も盛り込まれた。区の担当者によると、風水害のときと地震のときで避難する場所が同じであると誤解されていることが多いという。一部重複する場所もあるが、風水害では10カ所、地震では22カ所の避難場所が指定されている。
同マップは区総務課で配布している。データは区HPからダウンロードもできる。(問)同課【電話】045・671・3456
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