旭区・瀬谷区 意見広告
公開日:2026.09.17
市政報告 83 人にやさしい政治を 横浜市会議員 木内ひでかず
『書かない窓口』
区役所における窓口業務の効率化と区民の利便性向上のため、公明党横浜市議団は「書かない窓口」の導入を一貫して推進してきました。
横浜市で今年7月、鶴見区役所で先行事例として進められている新たな「窓口サービスのリ・デザイン」の取り組みを視察しました。これまで戸籍課と税務課に分かれていた証明発行窓口を統合するとともに「書かない窓口」を導入。来庁者は申請書を一から記入する必要がなくなり、区職員の聞き取りにより作成された申請書の内容を確認していただいた上で、署名や連絡先などの必要事項のみを記入するだけで、住民票や税証明等の交付を受けられる仕組みとなっています。煩わしい手書きなどの負担軽減と、待ち時間の短縮や混雑緩和が期待されます。
今回をモデルケースとして効果検証を行い、令和10年度までに証明書窓口の統合は市内全18区に展開した上で、証明発行にとどまらず他の手続きへと対象を広げて「書かない窓口」の更なる拡充を目指します。
また、来庁時の「書かない窓口」だけでなく、ご自宅からマイナンバーカード等を活用して手続きするオンライン申請(行かない窓口)の取り組みも強化することにより、区役所業務の効率化も進めてまいります。
本市の被災地支援
次に、熊本地震・千葉豪雨災害における横浜市の支援状況について報告します。まだ避難生活を余儀なくされている方に向け、本市は両被災地へ向けた迅速な人的・物的支援を展開しています。
千葉豪雨の被災地である千葉市へは8月18日から当面の間、本市保有の災害用トイレトレーラー2台及び職員6人を派遣しました。また、熊本地震に対しては断水被害を受けた熊本市へ応急給水隊(職員8人・給水車2台)を派遣したほか、罹災証明書交付等のための職員10人、及び避難所の健康管理を支援する保健師チーム4人を派遣しています。さらに、市内では中小企業向けの「特別経営相談窓口」を開設し、被災者向けに市営住宅20戸を一時提供するなど、被災地と本市の両面から包括的な支援を実施しています。
横浜市会議員 木内ひでかず
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横浜市旭区二俣川2-58-12 Sビル 2F
TEL:045-366-7073
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