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港北区 教育

公開日:2026.02.26

地域の魅力、学習成果を披露
新羽小3年が”まつり”

  • 手作り神輿を担ぐ児童ら

    手作り神輿を担ぐ児童ら

  • 児童らの学習成果を聞き入る来場者

    児童らの学習成果を聞き入る来場者

 新羽小学校(佐藤恵子校長)で2月19日、3年生児童による「かがやけ新羽フェスティバル」が開催され、多くの保護者や地域住民らが同小体育館を訪れた。

 1年間の社会科見学や地域学習の集大成として実施された同行事。児童は「歴史」「農家」「ケアプラザ」の3チームに分かれ、新羽の魅力を探究した。農家チームは地元農家の指導で小松菜を栽培し給食メニューを考案。歴史チームは街の歩みを劇や自作の神輿で表現するなど、各ブースは活気に溢れた。

 フィナーレでは、地域の「大新羽音頭」を児童たちが替え歌にした「大新羽小音頭」を披露した。新羽地区の良いところや人々への思いを込めた歌詞に合わせて全員で踊り、会場は一体感に包まれた。新羽町連合町内会の尾出清和会長は「子どもたちが一生懸命取り組む姿にグッときた」と感銘を受けていた。

 学年主任の加洲英子教諭は「子どもたち一人ひとりの思いが形になり、大きな思い出になった」と総括した。地域の人々の多大な協力に支えられた学びの成果が、体育館いっぱいに輝いた。

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