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港北区 社会

公開日:2026.06.11

台風・ゲリラ豪雨などから 水のう袋で建物を守る 土・砂不要 収納も最小限

  • 水のう袋で建物を守る (写真1)

 最近は強力な台風やゲリラ豪雨が多発し、浸水や道路冠水も珍しくなくなってきた。川崎市ではタワマン地下の電気設備が浸水し、電気、水道、エレベーターが使えなかったという事例も。

 建物や半地下車庫などの浸水対策といえば、土のう。しかし、いざ用意といっても「大量の土や砂が周りにない」「保管に場所を取る」「使った後の土が処分できない」と、二の足を踏んでしまうことも。

 そこで注目なのが"水のう"。土の代わりに水を使用し、いつでも簡単に作ることができる、また、普段は水が入っていない状態なので、収納場所も最低限で済む。

災害時には給水タンクにも

 今回の袋は食品衛生法にも適合しており、断水時には、12L入り給水タンクとしても利用可能。さまざまな災害にこれ一つで対応できる。24個(168袋入り)セットで、税込5万9400円。(問)営業推進部【電話】045・913・4141。

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