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公開日:2023.01.01
大洋建設 株式会社
戸塚駅前に複合施設を竣工、まちの賑わいづくりに貢献
昨年戸塚駅前で竣工した保育園・スタジオ併設の複合施設「MURASAKI PENGUIN PROJECT」(MPP TOTSUKA)。同施設を手掛けたのが、戸塚を代表する総合建設会社「大洋建設(株)」(黒田憲一代表取締役社長)だ。創業56年、常に地域のためを思い、地域から愛されることで成長を遂げてきた同社の取組みを紹介する。
「モノ作りは人づくり、人づくりはまちづくり、まちづくりは夢づくり」。こう力強く話すのは黒田社長。自身が会長を務める戸塚・泉・栄区の企業など約100社で構成される工業会での一幕だ。そんな黒田社長の思いを体現したのが、今回の複合施設だった。
デジタル活用 マルチパフォーマンス空間
戸塚駅西口にある郵便局裏手・公園そばに設置されたMPP TOTSUKA。約500平方メートルの施設には1階に1〜2歳児を対象にした小規模認可保育園、地下にデジタル技術を駆使したパフォーミングアーツ&マルチメディアスタジオ空間が広がる。舞台は約40人収容。アーティストの創作拠点のほか一般地域に開放するイベントも行う。
設計は世界的な建築家・隈研吾氏。特徴的な三角形の積み木を思わせるぬくもりある外観デザイン=写真=に、カーボンファイバーを構造材の一種として採用。業界でも話題の設計という。
黒田社長は子どもが増える戸塚区での託児事業の重要性を説きながら、「芸術・文化・アートが戸塚の地で花開いていく一助になれば嬉しい。50年、100年先までまちに賑わいを持たせたい」と願いを込めた。
東京支社を設立
公共・商業施設や個人住宅など多様な建物を築く同社。不動産・福祉などの複数事業会社をオセアン(フランス語で海=太平洋)グループとして抱えながら、SDGsや地域貢献活動にも積極的な企業として知られる。
近年では滋賀球団と北陸3県でプロ野球新独立リーグ「日本海オセアンリーグ」を設立。そのほか「こども食堂」や少年野球のオセアン横浜ヤングの運営なども担う。
そんな同社は昨年、東京支社を設立。黒田社長は「東京に進出することで、外から横浜を客観視し、地元戸塚の発展に貢献できることは何かを見いだしたい」と未来の展望を描いた。
大洋建設
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横浜市戸塚区戸塚町157
TEL:045-861-0025
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