戻る

戸塚区・泉区 社会

公開日:2026.05.07

原宿・川邊さん自宅 市の名木古木タブノキ剪定 江戸時代から受け継いで

  • 横浜市認定の名木「タブノキ」剪定前(左)と後

    横浜市認定の名木「タブノキ」剪定前(左)と後

 戸塚区原宿在住の川邊重男さんの自宅にあるタブノキ=写真=は、樹齢430年以上。市の名木古木に指定されている。

 3年に1度、市の許可を得て剪定を行っているが、木の成長速度が早かったため4月17日、生駒植木(株)(小雀町)の職人が慎重に枝や葉を切り落した。

 江戸時代に植えられたとされるタブノキは、高さ13m以上、幹の直径は4m以上にも。雨風や日差しをしのいでくれる存在だという。2010年9月に市の名木古木の指定を受けた。川邊さんは「樹木のためにも手入れは大切。風通しや日通しを良くし、元気な木に」と笑顔で話した。

戸塚区・泉区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

戸塚区・泉区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

戸塚区・泉区 ローカルニュースの新着記事

戸塚区・泉区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS