戸塚区の産婦人科・小川クリニック(舞岡町29)がこのほど、「親子でよこはま動物園ズーラシアに行こう」を開催し、同院で生まれた1歳〜5歳の子どもたちとその家族75人が参加した。
この企画は同院の小川博康院長が「子どもたちに自分の目、耳、心で感じ、考える体験をしてほしい」との思いから実現したもの。同園で飼育するオカピやホッキョクグマの出産・子育てに関する講話のほか、特別企画として、普段は入れないゾウ舎バックヤードのツアーも実施された。
さらにメスのインドゾウ「シュリー」にりんごをあげる餌やり体験も。子どもたちは緊張しながらりんごを差し出し、シュリーが長い鼻で器用に食べる様子を間近で観察した。
参加した家族の母親は「娘はゾウが一番好きな動物なので、良い経験になったと思う」と笑顔で話した。
未来の子どものため
同院はこれまで、飼育環境の空調設備や人工授精のための医療器具などを同園に寄付してきた。園内のいきいきとした動物や飼育員の努力に感銘を受けたという小川院長は「子どもたちが大きくなったら訪れるだろう動物園の手伝いをしたかった」と話す。
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