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戸塚区・泉区 教育

公開日:2026.04.23

小雀小児童 交通教室でルール学ぶ 戸塚署、交通安協が伝達

  • 実際に自転車に乗り、車に対して安全な走法を児童に伝える戸塚署員(上)。自転車の点検の重要性を説く川邊会長(下・右)

    実際に自転車に乗り、車に対して安全な走法を児童に伝える戸塚署員(上)。自転車の点検の重要性を説く川邊会長(下・右)

 横浜市内の小学校で開催されている「はまっ子交通あんぜん教室」。横浜市交通安全協会と地区協会、警察、区、ボランティアが協力して実施している。地域や学校の特性に応じて、衝突や巻き込み、死角実験などの疑似体験を交えて行うもので、児童に交通事故から身を守る方法を具体的に伝えている。

 戸塚区でも4月から6月にかけて開かれるが、今年度1回目となる教室が4月14日、小雀小学校で開かれ、1年生と4年生が体験した。

 当日、1年生は「歩行」を、4年生は「自転車」の道路上で守るルールなどを学んだ。講師を担当した戸塚警察署交通課の菊地健巡査部長は自転車は「車の仲間」であることや、実際に自転車に乗りながら交差点で巻き込まる恐れがある事例を話していた。

 4年生の1人は「交通ルールがよくわかった」と話し、秦巧校長は「児童が自らの命を守る手法を学べたのではないか」と語った。戸塚交通安全協会の川邊重男会長は「4年生は自転車に乗り、活動範囲が広がる時期でもある。道路標示の『止まれ』を厳守してほしい」と呼びかけた。

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