戸塚区・泉区 意見広告
公開日:2026.11.05
元ワーキングママがゆく 76 市政レポート 「雨水幹線」の整備が本格化 横浜市会議員 伏見ゆきえ
近年、気候変動に伴い千葉県や熊本県をはじめ全国各地で豪雨災害が頻発化・激甚化しています。横浜市でも市民の安全を守るため、下水道と河川が一体となった「流域治水」を強く推進し、雨水幹線の整備を進めています。
特に戸塚区の重要事業「柏尾川右岸雨水幹線」は浸水対策の要です。約40年稼働する「戸塚ポンプ場」と「笠間ポンプ場」を新規幹線で結び、戸塚駅周辺を含む約300ヘクタールの浸水安全度を飛躍的に向上させます。また、排水能力を維持したまま既存ポンプ場を安全に更新する「長寿命化再構築」を支える重要な役割も担います。
実際の工事現場では、栄第二水再生センター内に発進立坑が築造され、戸塚ポンプ場内の到達立坑に至る区間において、大深度地下の特性を活かした高度な泥水式シールド工法による大規模なトンネル構築工事が本格的に始動しています。地下深くで緻密な土木技術が求められる、都市の安全を足元から支える重要な基盤整備です。
私も地域の浸水対策にこれまでも関心を寄せてまいりましたが、実際の現場の様子や安全対策を確認するため、これから工事現場に足を運ぶ予定です。
私たちの暮らしを支える技術をしっかり見届け、皆さまが安心して暮らせる災害に強いまちづくりに向けて、これからも一歩ずつ取り組んでまいります。
伏見ゆきえ
-
横浜市戸塚区上倉田町390-8 アトリエール102
TEL:045-443-5757
- 関連リンク
- 意見応募はこちらから
ピックアップ
意見広告・議会報告
戸塚区・泉区 意見広告の新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











