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MM21街区NEWS 生誕100年 企画目白押し 原鉄道模型博物館 4月15日まで

掲載号:2019年4月4日号

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在りし日の原信太郎氏(上)、平和の夢を乗せる模型(下、ともに同館提供)
在りし日の原信太郎氏(上)、平和の夢を乗せる模型(下、ともに同館提供)

 世界最大級の鉄道模型博物館が、67街区・横浜三井ビルにオープンして7年。創設者である鉄道模型の製作・収集家、原信太郎氏の生誕100年を記念し、原鉄道模型博物館で4月15日(月)まで、記念企画「原100祭」が行われている。

秘蔵品も並ぶ

 日本の鉄道発祥地となる横浜の記憶の伝承、国際的な文化交流の場、横浜の発展への貢献などを目的として、2012年に開館した同館。本物を追及して細部にまでこだわった模型など、原信太郎氏(1919―2014)のコレクション約1500台を所蔵している。

 記念企画では、普段見られない秘蔵模型を公開するほか、海外の鉄道を学ぶために語学を習得するなど、命をかけた原氏の人生を知るアルバム展示がある。

 また今回、0ゲージ、一番ゲージの鉄道模型や、幼児から大学生までを対象に論文・手紙を募集して表彰する、「原信太郎大賞」を創設。期間中の4日に詳細が発表される。

 賞設定について同館は、第二次世界大戦へ向かう時代に、鉄道を通じて世界平和を願った原氏の意志に言及。「その理念は、今日や未来を担う若者の指針になると思う」と意義を話す。

 開館午前10時〜午後5時(最終入館4時半※4月4日のみ〜1時まで)。毎週火曜休館。入館料大人1千円、中高生700円、4歳〜小学生500円。問い合わせは【電話】045・640・6699。
 

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